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名前:かのよん
昔っから、園芸好き。
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ブドウ・・2009年反省会
今日のブドウの姿です。
20091025_01.jpg

そろそろ、葉が黄色くなり始めました。今年も終わりですね~。
2009年のブドウは、害虫や病気に悩まされました。
無農薬でやろうとしていたので、しょうがないと言えば、しょうがないのかもしれませんが。
今年の害虫や病気を振り返ります。

senetty

とにかく、ブドウスカシバの被害が、甚大でした。
沢山のブドウスカシバの幼虫が、枝の中に入ってしまったため、ほとんど全ての新梢が枯れてしまったブドウの木もあります。
最初、ブドウスカシバの存在を知らなかったため、木に開けられた穴から木くずが出ていても、
中に虫がいることに気付かず、被害を大きくしてしまいました。

ネットで対策を探してみました。
----①----
①開花する10~20日前の5月初めにスミチオン水和剤1000倍液を噴霧します。
  これでブドウスカシバあるいはスカシクロバの卵の駆除を行います。
②開花初めにジマンダイセン水和剤1000倍液、オンリーワンフロアブル2000倍液を噴霧して幼虫を補殺します。
③花の咲き終わった直後の6月中旬ころに「ミクロデナポン水和剤85」の1000倍液を噴霧します。
----②----
幼虫のふ化直前(6~7月ころ)にスミチオン乳剤で駆除します。
----③----
ふ化した幼虫が葉柄基部や節間から食い入るため、枝が枯れたり食入部位から先の新梢がしおれたりするので、幼虫が食入した部分を探しナイフで刺して殺す。せん定時には、新梢の被害を受けた部分はふくらむのでふくらんだ枝を取り除く。


今年は、幼虫が入り込んだ穴から、針金でついたり、ナイフで刺したりする方法を試したのですが、
枝が細かったためか、針金やナイフを刺すと、枝自体が割れてしまい、結局、そこから先を枯らしてしまうことに・・、
枝が太ければ、割れずに幼虫だけ殺すことができるのでしょうか?
それとも、私が、不器用なのかしら・・
来年は、薬に頼らないといけないかもしれません。

senetty

また、ブドウスカシクロバの幼虫も、大量に発生し、葉っぱをかじっていました。
こちらの方は、目に見える場所にいるので、全部、手で取りました。

senetty

葉っぱに、沢山の斑点がでました。
黒とう病ではないかと思います。
冬の新芽が動き出す前の、3月下旬くらいに、殺菌剤を散布すると良いそうです。
この時、石灰硫黄合剤を散布している人が多いようなので、私もそうしようかと。
石灰硫黄合剤は、殺菌、殺虫の効果があるそうです。

が、さらにネットで調べると・・・
クロンという薬品を加えたクロン加用石灰硫黄合剤は、病害虫に効果が高かったらしいのですが、
クロンは、現在使用禁止になっており、石灰硫黄合剤だけでは、効果が低いそうです。
そのため、現在は、越冬害虫に対しては「マシン油乳剤(40倍)」を12月か2月に使用し、
越冬病害に対しては、「落葉期前の10月中下旬」に殺菌剤を散布して病原密度を減らし、
「発芽期」にもっとも効果の高い「EBI剤」を散布するのが一般的になっているそうです。
(yahoo知恵袋より)

ということは、「マシン油」と「殺菌剤」と「EBI剤」の3つを散布しないといけないということ?
沢山の薬剤を散布するのは、なんとなく、抵抗感が・・

20091026_01.gif

悩みます。


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ブドウ | 【2009-10-26(Mon) 17:00:18】 | Trackback:(0) | Comments:(5)
コメント

果樹って本当に沢山の薬が使われているのですよね…。
先日テレビで見たんですが、りんごなんて30種類もの農薬を使ってるそうですよ。
自然界の環境を10年近くかけて再現し、無農薬、無肥料でやっているリンゴ園を、奇跡のリンゴ園として紹介してました。
ちなみにキーになるのは、放線菌という菌だそうです。
人間が自然から切り離し果樹を栽培しようと思えば、薬とうまく付き合っていくしかないのかもしれませんね。

来年こそ、うまくいくこと祈っています♪
2009-10-26 月 18:17:11 | URL | さちこ #- [ 編集]
ふーむ
ものすごくこむずかしいことを
くどくどと書いたら
「はぁーっもうええわ。」と
なるのでやめますね。

山ブドウは病気も虫も来ませんねぇ。
このあたりにヒントがありそうです。

痩せた土地に石灰。
ブドウもラベンダーも同じ顔をする時があるのでございます。
2009-10-26 月 19:59:12 | URL | おっさんラベンダー #- [ 編集]

ひぇ~ブドウって結構難しいんですね。あまり農薬を使いたくないし…。葉がない冬場にも薬を使う必要があるんですか??
2009-10-26 月 23:12:41 | URL | 陸海宙 #- [ 編集]

ウチの葡萄はまだ一年生ですが、まだなんにも対策らしいものを施していましぇん。
ちょっと心配になってきました。
がっ、まだ虫らしい虫も見ていないので、比較的楽観状態です。
2009-10-26 月 23:48:06 | URL | 旋次郎 #- [ 編集]
さちこ様
放線菌ですか。リンゴの無農薬無肥料栽培を可能にするだなんて、すごい菌ですね。
葡萄にも、上手く使えないかな・・

おっさんラベンダー様
そ、そんな「もおええわ~」なんて、なりませんよ~。お時間ある時でいいんで、ぜひぜひ、いろいろとご享受下さい!
山ブドウにヒントですか。
山ブドウと同じような環境で育てると良いってことでしょうか?

陸海宙様
落葉果樹は、落葉する冬に薬を使う事が多いみたいです。
葉が無いので、病気や害虫に薬が効きやすいのではないでしょうか。

旋次郎様
ウチも、1年目は、ほとんど虫も病気も付きませんでした。
これからかもしれませんよ~・・ふふふ・・
お互い、頑張りましょう~!
2009-10-28 水 06:37:28 | URL | かのよん #e6mArcUg [ 編集]
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